2011年10月02日

現代へと続く海の道(仮題)34

 白宮は荒川にティッシュをもらって水晶玉をくるんだ。ポケットに入れるとなんだか暖かい気がした。
 「やっと、思い出したな。これからだぞ」
 どこからか声が聞こえた。白宮はわけも分からずうなずいた。




Posted by ひらひらヒーラーズ at 07:07│Comments(0)
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